成長の早さ | NO:529 | マタニティー ブログ ~マイナス1歳からの歯科治療~ 福山 なかむら歯科

NAKAMURA DENTAL CLINIC 皆様最幸(さいこう)の人生を送るために、健口(けんこう)と口福のお手伝いをします。

診療時間
お電話でのご予約・お問い合わせ 0120-084-982
マタニティーブログ
はじめての方限定 かんたん24時間予約
Clinic Information
Medical Information
アンケート公開
診療カレンダー
メディア掲載
各種問い合わせ
facebook
おすすめデンタルケアグッズ
福山の歴史

成長の早さ

おはようございます!福山市 医療法人幸美会なかむら歯科クリニック 事務の福山です!

つい先日、D2が手足口病になり、高熱がでてミルクも飲めなくなり、母乳も飲めなくなりで、

大変かわいそうなことがありました。

おなかがすいて、のどの痛みに苦しむD2を一晩中あやしたあの一日はとてもかわいそうで辛かったです。

でも、翌日には冷ましたミルクを少しずつ飲めるようになり、翌々日には母乳が飲めるようになり、

回復力も目覚ましく、生きる力のすごさを目の当たりにしました!

手足口病は夏風邪の一種と聞いたことがあります。

みなさん気を付けてくださいね☆

 

 

さて、先日おもちゃサロンへお邪魔してきました。

地域の子育て支援に参加される方々が中心に、

お母さんの交流の場とお子さんたちの遊びの場として開催してくださっている素敵なイベントです。

そこではD2ぐらいの小さいお子さんをお連れのお母さんもいらっしゃったり、

あんよで楽しそうに遊ぶくらいのお子さんがいらっしゃったり☆

 

 

 

omotyasalon2

 

当院のDH小澤さんが、小さいお子さんの歯ブラシの仕方などを伝えてくださっていました!

やはり、「何歳から歯医者に連れて行ったらよいですか?」や

「フッ素入りの歯磨き粉を使っていますが、歯医者でもフッ素を塗ってもらうべきですか?」などの

ご質問を多く受けていました。

 

 

 

 

ぜひ、1本でも歯が生えたらフッ素を初めてあげてくださいね☆

ご自宅用のフッ素と、歯医者さんのフッ素の濃度は全然違いますので、

毎日のご自宅でのフッ素と、定期的な高濃度のフッ素塗布をオススメしています!

 

 

 

あと、今回小澤さんのお話の中で、虫歯菌の感染についてのお話がありました。

赤ちゃんは無菌で生まれてきます。

その赤ちゃんに虫歯菌を移してしまうのは、一番接する機会の多いお母さんです。

もちろん、他の家族からも感染のリスクはあります。

 

 

 

近年、妊婦さんでの無料の歯科検診などがあるので、そういった知識がある方も多いです。

しかし、義理のお父さんお母さん、実のお父さんお母さんの年代の方だとまだ知らない方も多く、

かわいい孫についつい自分が食べているものを同じお箸であげてしまったり、

口移ししてしまったり、、、、「ひゃ~1 (82).gif」となる場面もあるかと思うのです。

 

 

 

でも、それを指摘しづらい・・・というお母さんのために、小澤さんは虫歯菌が感染します!

ということを警告する資料を作成してくださっていました!

これをそっとテーブルにでも置いておいてくださいね・・・・☆

と、なんとも名案!!!!笑

 

 

 

「そんなに神経質にならなくったって~icon_sad.gif」という気持ちもよくわかりますが、

できれば、少しでも虫歯リスクを家族全員で減らしてあげたいですよね^^

 

 

denny2

D2寝返り上手にできるようになりました~♡

 

 

 

~医院からのお知らせ~

第二の永久歯!

インプラントのススメ 歯を失った方、失いそうな方が多くの悩みを抱え、当院に訪れられます。

【おいしく食事ができない】 【笑顔で人と接することができない】 【笑顔で写真を撮りづらい】

これらは実際に患者様から言われるお言葉です。

そんな時、歯の大切さを身に染みて実感します。

 

 

歯を失うことで、日々の生活面の様々な箇所に影響を及ぼし、

食生活、対人関係、コミュニケーション、社会生活の質を下げることは 本当に歯科医師として、

皆さまのお役に立ちたい思いです。

 

 

 

歯を失った後に、そこに歯を補うためには3つの方法があります。

1つ目は ブリッジ。これは両端の歯を削り、削った歯どうしを繋げる方法になります。

2つ目は 入れ歯。これは取り外し式のものになります。

3つ目は インプラント。これは自分の歯と似たような状態で噛むことができます。

3つの治療において、それぞれメリットデメリットがあります。

 

 

 

どれが良いというものではなく、患者様が求められるニーズに沿う治療が一番良いと考えます。

しかし院長の個人的な見解として、歯を失った後に、ご自身の歯と同じような状態で回復し、

同じように噛めることへのメリットは大きいという思いから、

第2の永久歯と呼ばれるインプラント治療は画期的であると考えます。

インプラント治療にご興味ある方は、是非、当院までお尋ね下さい。

 

 

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック

事務 福山綾乃

この投稿へのコメント

  1. 小林 より:

    細菌感染には、まずは予防していく。
    環境を整えていくのが良いですね!
    歯科も医科でも!


CAPTCHA