お正月妊婦さん

こんにちは!なかむら歯科クリニックTC兼事務の福山です!

いよいよ今年もあとわずか!

年越しのあとは、いよいよDは2歳に♥

あっという間の2年間でした。

早すぎて一瞬だったかのようです!

ますますできることが増え、仕草も可愛くなったD。

もう1日中Dウォッチングをしていたいくらいです(笑)

 

 

 

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さて、みなさん、妊婦さんだけにとどまらず、

女性の恐怖の時期、お正月がやってきます!

妊婦さんは特に体重管理があるのでお正月は大敵ですよね~!

ましてや、のんびりしてしまうだけではなく、

風邪やウイルス感染を避けてあえて出かけないようにする方もいらっしゃるかと思います。

しかし、普段、体重コントロールをしっかり行っている妊婦さんでも、お正月はどうしても体重管理が緩くなりがちです。

特に、これまで体重管理のために「粗食」「野菜中心」「薄味」などの食事管理を行ってきた妊婦さんほど、これまで我慢してきた「反動」で、一気に食欲が抑えられなくなることがあるようです。

例えば、

○毎日たくさんのお餅を食べてしまった

○おせちに加えて、お歳暮で頂いたものもお腹いっぱい食べてしまった

○実家で出されたものが美味しくて、食べ過ぎてしまった

○おせちなどの濃い味が美味しく感じられて、食べ過ぎてしまった

など、お正月のおめでたい雰囲気によって「体重管理」というプレッシャーから解放されてしまい、

その結果、妊婦さんの半数以上の人が「体重管理に失敗」してしまうそうです。

お正月の時期を、うまく乗り切ることが、体重管理を成功させるコツだそうですよ!

ちなみに、私のときは、管理入院中だったのですが、大晦日と元旦のみ外出をして実家に戻り、たった1日だったにも関わらず、

増えていました・・・・(゚д゚lll)

明らかにダメな例のほうです(笑)

 

 

 

 

これから年末年始に食べ過ぎてしまい、気付いたら「お正月太りしてしまった!」

という妊婦さんが続出することでしょう・・・!

そんなお正月太りを解消するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

妊娠中は、痩せにくい体なので、増えた体重を戻すことは難しく、いかに「現状の体重を維持していくか」がポイントなのだそうです。

妊娠中は、食事制限によるダイエットは出来ません。

しっかり栄養を取りつつ、カロリーを抑える工夫が必要です。

まずは、クリスマスからお正月にかけて続いた「ご馳走メニュー」は、もう終わりにしましょう。

今まで通り、野菜中心の薄味メニューに戻し、バランスのいい食事を取るために、少しずついろいろな食品を摂取しましょう。

また、油分を減らすための調理法(ゆでる、蒸すなど)でカロリーを減らしたり、

こんにゃくや海藻、きのこ類など、低カロリーな食品を多く食べるようにしてみて下さい。

体調が良ければ、散歩したり、ストレッチしたり、意識して体を動かすことも大切です。

 

 

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間食は、お菓子ではなく、おにぎりや野菜、果物など、栄養補給できるものを選んでみましょう。

妊娠中は、カルシウム、鉄分、葉酸が不足しがちなので、これらの栄養素を積極的に取らなければなりません。

また、むくみや便秘も体重増加に繋がります。

塩分を控えた食事でむくみを予防したり、腸内環境をよくするオリゴ糖などを摂取することが大切です。

「正月太り」を解消したいからと言って、無理な食事制限を行うのではなく、

普段の食生活に戻すだけでも、体重の増加を防ぐことに繋がるようなので気をつけたいですね!

 

 

 

妊婦ではないですが・・・・気をつけます!(笑)

それでは、良いお年を★

 

 

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック

TC兼事務 福山綾乃