マタニティーブログ|なかむら歯科クリニック 福山市 歯科 痛くない・やさしい歯医者

医院ブログ

りんご

おはようございます!

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック 事務の福山です。

ついにインフルエンザの猛威が押し寄せてきました!

みなさんは体調いかがでしょうか?

 

 

今朝は月に一度のお弁当日・・・

眠い目をこすってがんばりました!!!!

D1からのリクエスト、「ミニオン弁当!」。

でも、気合をいれすぎて、デザートのりんごを切る時間がなくなり・・・

なんだかごめんよ・・・。

 

 

無題

 

 

 

 

りんごといえば、つい先日、私の実家の青森から、りんごが送られてきました!

D2の離乳食も進み、リンゴも角切りにしたのをやわらかくすればもぐもぐ食べてくれるようになりました^^

いつもお世話になっているみなさんにもということで、

なかむら歯科クリニックのみなさんへも持ってきました!

みなさんおいしいとおっしゃって下さってうれしいです^^

 

 

 

rinngo

 

 

 

一日一個のリンゴは医者知らずといわれるくらい、リンゴは体に良いと聞いたことがあります。

私は小さい頃からリンゴを食べる機会が多かったせいか、

あまり好きではなくなったのですが、

今は心からおいしいと思えます^^

 

 

りんごは消化吸収にもよく消炎作用もあるそうです!

抗酸化作用も高く、免疫力を高めてくれるので風邪予防にも効果があるなんともすぐれもの!

もちろん歯にも効果が!

歯の表面をきれいにしながら、むし歯菌などの接着を軽減したり、

噛むことにより唾液の分泌を促して歯を守る状況を作ってくれるそうです!

 

 

何でもそうですが、食べ過ぎないようにすることも、食べた後の歯みがきも大事ですが、

食べ物による虫歯予防にも注目ですね!

みなさんもぜひ、季節の食べ物で風邪予防、虫歯予防試してみてくださいね♪

 

 

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック

事務 福山綾乃

 

第二の永久歯!インプラントのススメ

 

歯を失った方、失いそうな方が多くの悩みを抱え、当院に訪れられます。

【おいしく食事ができない】 【笑顔で人と接することができない】 【笑顔で写真を撮りづらい】 これらは実際に患者様から言われるお言葉です。

そんな時、歯の大切さを身に染みて実感します。

歯を失うことで、日々の生活面の様々な箇所に影響を及ぼし、 食生活、対人関係、コミュニケーション、

社会生活の質を下げることは 本当に歯科医師として、皆さまのお役に立ちたい思いです。

 

 

 

歯を失った後に、そこに歯を補うためには3つの方法があります。

1つ目は ブリッジ。これは両端の歯を削り、削った歯どうしを繋げる方法になります。

2つ目は 入れ歯。これは取り外し式のものになります。

3つ目は インプラント。これは自分の歯と似たような状態で噛むことができます。

 

 

3つの治療において、それぞれメリットデメリットがあります。

どれが良いというものではなく、患者様が求められるニーズに沿う治療が一番良いと考えます。

しかし院長の個人的な見解として、歯を失った後に、ご自身の歯と同じような状態で回復し、

同じように噛めることへのメリットは大きいという思いから、

第2の永久歯と呼ばれるインプラント治療は画期的であると考えます。

インプラント治療にご興味ある方は、是非、当院までお尋ね下さい。

 

 

 

2017年12月20日 09:36|コメント(1)トラックバック

おたふく・・・。

おはようございます!福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック 事務の福山です!

もうコートなしでは寒くて歩けなくなりました・・・。

保育所でもおたふくかぜがはやっているらしく、

みごとにこの度流行りに乗りました。

 

IMG_8460

 

D1D2共二人で仲良く入院です。

1週間の入院になり、私は仕事を看護休暇をいただき、

みなさんにはご迷惑をおかけしたのですが、

院長からは「普段保育所に預けながらがんばっているんだから、きっと子ども達との時間をゆっくりもったらいいよっていうことなんだよ」

と、おっしゃっていただき、D1は完全に飽きていましたが、

親子の時間を過ごすことが出来ました。

本当に有り難い限りでした。

 

IMG_8461

 

 

二人とも熱がさがり、

D1はほっぺの痛さにひとしきり泣きながらお薬を飲んだ後は

元気に飽きていたので、

廃材でロボット作りをしました。

D2も楽しそうに遊んでいました。

 

IMG_8499

 

 

今回の入院をするまでの時間は子ども達の体調が不安定で、

とても不安な時間が多かったです。

ですが、入院先の病院の先生や看護師さんが

「怖かったですね。大変でしたね。」とお声掛けいただき、

その言葉にとても安心しました。

改めて、患者様の心に寄り添う事が何よりも大切なのだなと感じた瞬間でした。

 

 

 

話は少し変わるのですが、先日衛生士さん達が参加されたセミナーで、

重度の歯周病によりおなかの赤ちゃんが亡くなってしまった症例が発表されたそうです。

血管を通して、歯周病菌が子宮内、へその緒を通して胎児にまで影響をもたらした結果だそうです。

その話を聞いた時はとても恐ろしくて、

無事に生まれてくれてひょっこりウサギのような前歯が生えたD2をぎゅっと抱きしめました。

 

無題

 

 

 

また、妊娠中は歯周病にかかりやすく、

『歯周病にかかっているお母さんというのは、未熟児出産や早産を起こす確率が7倍も多い』と言われています。

なんと歯周病が未熟児出産や早産を引き起こす可能性があるというのです。

つわりのため口腔内が不衛生になったり、ホルモンの影響で歯周病が悪化しやすくなると、

プロスタグランジンという物質が増え、胎盤を通過して胎児の成長に影響を与えたり、

子宮筋を収縮させて早産を引き起こすと考えられています。

 

 

「歯周病による早産や低体重児出産を引き起こす危険性は50%以上にもなる」とされており、

これは、飲酒や喫煙、高齢出産よりも高い確率なのです。

ただし、歯周病は早期に治療すれば危険なものではないので、

生まれてくる赤ちゃんのためにも、妊娠したらまず、かかりつけの歯科医院に行って、

お口の中全体をチェックしてもらいましょう。

 

 

 

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック

事務 福山綾乃

 

 

第二の永久歯!

 

インプラントのススメ 歯を失った方、失いそうな方が多くの悩みを抱え、当院に訪れられます。

【おいしく食事ができない】 【笑顔で人と接することができない】 【笑顔で写真を撮りづらい】

これらは実際に患者様から言われるお言葉です。 そんな時、歯の大切さを身に染みて実感します。

歯を失うことで、日々の生活面の様々な箇所に影響を及ぼし、 食生活、対人関係、コミュニケーション、

社会生活の質を下げることは 本当に歯科医師として、皆さまのお役に立ちたい思いです。

 

 

 

歯を失った後に、そこに歯を補うためには3つの方法があります。

1つ目は ブリッジ。これは両端の歯を削り、削った歯どうしを繋げる方法になります。

2つ目は 入れ歯。これは取り外し式のものになります。

3つ目は インプラント。これは自分の歯と似たような状態で噛むことができます

 

 

 

3つの治療において、それぞれメリットデメリットがあります。 どれが良いというものではなく、

患者様が求められるニーズに沿う治療が一番良いと考えます。

しかし院長の個人的な見解として、歯を失った後に、ご自身の歯と同じような状態で回復し、

同じように噛めることへのメリットは大きいという思いから、

第2の永久歯と呼ばれるインプラント治療は画期的であると考えます。

インプラント治療にご興味ある方は、是非、当院までお尋ね下さい。

 

 

 

 

2017年12月05日 09:34|コメント(1)トラックバック
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