マタニティーブログ|なかむら歯科クリニック 福山市 歯科 痛くない・やさしい歯医者

医院ブログ

成長の早さ

おはようございます!福山市 医療法人幸美会なかむら歯科クリニック 事務の福山です!

つい先日、D2が手足口病になり、高熱がでてミルクも飲めなくなり、母乳も飲めなくなりで、

大変かわいそうなことがありました。

おなかがすいて、のどの痛みに苦しむD2を一晩中あやしたあの一日はとてもかわいそうで辛かったです。

でも、翌日には冷ましたミルクを少しずつ飲めるようになり、翌々日には母乳が飲めるようになり、

回復力も目覚ましく、生きる力のすごさを目の当たりにしました!

手足口病は夏風邪の一種と聞いたことがあります。

みなさん気を付けてくださいね☆

 

 

さて、先日おもちゃサロンへお邪魔してきました。

地域の子育て支援に参加される方々が中心に、

お母さんの交流の場とお子さんたちの遊びの場として開催してくださっている素敵なイベントです。

そこではD2ぐらいの小さいお子さんをお連れのお母さんもいらっしゃったり、

あんよで楽しそうに遊ぶくらいのお子さんがいらっしゃったり☆

 

 

 

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当院のDH小澤さんが、小さいお子さんの歯ブラシの仕方などを伝えてくださっていました!

やはり、「何歳から歯医者に連れて行ったらよいですか?」や

「フッ素入りの歯磨き粉を使っていますが、歯医者でもフッ素を塗ってもらうべきですか?」などの

ご質問を多く受けていました。

 

 

 

 

ぜひ、1本でも歯が生えたらフッ素を初めてあげてくださいね☆

ご自宅用のフッ素と、歯医者さんのフッ素の濃度は全然違いますので、

毎日のご自宅でのフッ素と、定期的な高濃度のフッ素塗布をオススメしています!

 

 

 

あと、今回小澤さんのお話の中で、虫歯菌の感染についてのお話がありました。

赤ちゃんは無菌で生まれてきます。

その赤ちゃんに虫歯菌を移してしまうのは、一番接する機会の多いお母さんです。

もちろん、他の家族からも感染のリスクはあります。

 

 

 

近年、妊婦さんでの無料の歯科検診などがあるので、そういった知識がある方も多いです。

しかし、義理のお父さんお母さん、実のお父さんお母さんの年代の方だとまだ知らない方も多く、

かわいい孫についつい自分が食べているものを同じお箸であげてしまったり、

口移ししてしまったり、、、、「ひゃ~1 (82).gif」となる場面もあるかと思うのです。

 

 

 

でも、それを指摘しづらい・・・というお母さんのために、小澤さんは虫歯菌が感染します!

ということを警告する資料を作成してくださっていました!

これをそっとテーブルにでも置いておいてくださいね・・・・☆

と、なんとも名案!!!!笑

 

 

 

「そんなに神経質にならなくったって~icon_sad.gif」という気持ちもよくわかりますが、

できれば、少しでも虫歯リスクを家族全員で減らしてあげたいですよね^^

 

 

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D2寝返り上手にできるようになりました~♡

 

 

 

~医院からのお知らせ~

第二の永久歯!

インプラントのススメ 歯を失った方、失いそうな方が多くの悩みを抱え、当院に訪れられます。

【おいしく食事ができない】 【笑顔で人と接することができない】 【笑顔で写真を撮りづらい】

これらは実際に患者様から言われるお言葉です。

そんな時、歯の大切さを身に染みて実感します。

 

 

歯を失うことで、日々の生活面の様々な箇所に影響を及ぼし、

食生活、対人関係、コミュニケーション、社会生活の質を下げることは 本当に歯科医師として、

皆さまのお役に立ちたい思いです。

 

 

 

歯を失った後に、そこに歯を補うためには3つの方法があります。

1つ目は ブリッジ。これは両端の歯を削り、削った歯どうしを繋げる方法になります。

2つ目は 入れ歯。これは取り外し式のものになります。

3つ目は インプラント。これは自分の歯と似たような状態で噛むことができます。

3つの治療において、それぞれメリットデメリットがあります。

 

 

 

どれが良いというものではなく、患者様が求められるニーズに沿う治療が一番良いと考えます。

しかし院長の個人的な見解として、歯を失った後に、ご自身の歯と同じような状態で回復し、

同じように噛めることへのメリットは大きいという思いから、

第2の永久歯と呼ばれるインプラント治療は画期的であると考えます。

インプラント治療にご興味ある方は、是非、当院までお尋ね下さい。

 

 

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック

事務 福山綾乃

2017年07月26日 08:31|コメント(1)トラックバック

復帰!!!

おはようございます!医療法人幸美会なかむら歯科クリニック TC兼事務の福山です!

無事、第二子の出産を終え、復帰いたしました^^

2人目だから・・・と、気楽に構えていたものの、やはり出産と言うのは何が起こるかわかりませんね・・・。

緊急帝王切開となって出産になりました。

でも、赤ちゃんは無事元気にすくすくと成長してくれていて、

出産のときの大変さをすでにチャラにしてくれるほどのニコニコボーイで、

本当に癒してくれます。

お兄ちゃんになったD1は怒られることが多くなりましたが、

やはり大人になったのか、ちゃんと話すと理解してくれるようにもなりました。

そんなD1もニコニコD2も、天使だなぁと思うほど可愛くて仕方ありません。

 

 

 

 

さて、話は本題に。

妊娠中と言うのは、とても口腔内が不安定になりやすいです。

妊娠によるホルモン分泌の関係や、

つわりに影響がとても大きく作用します。

 

 

なので、これまで歯科治療に縁がなかったお母さんも、

妊娠を機に歯医者へ通院し始めるようになることも珍しくありません。

 

 

 

そんな中で怖いのは、

「私、今まで虫歯になったことない」と言う方の歯医者での治療です。

歯医者に縁がない人ほど、一体全体これから何をされるのか想像ができず、

あれよあれよと言う間に治療が進み、

「なんでこんなことに・・・?私は何がどうなってこうなったの?」と、いう事態に。

 

 

それを考えると、自分の現状の状態や、

その後の治療計画というものは治療を受ける患者様にも

しっかり理解して頂くことがとても大切なのではないかと思います。

 

 

 

産まれてく赤ちゃんの為には勿論。

出産・育児を終えたあとの自分の為にも、

ご自身の口腔内を理解して、後悔のない治療を選択していただきたいと思います。

 

 

 

その為に、当院にはトリートメントコーディネーターという仕事をしているスタッフがいます。

ドクターが診断をし、歯科衛生士が検査をし、トリートメントコーディネータが患者様の希望をお聞きし、

それぞれのスタッフが診断や検査の結果、希望を元にその方にあった治療計画を作成します。

また、それらは患者様にご提案し、一緒に考えてご了承いただけた上で治療スタートとなります。

 

 

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当院の患者様想いNo.1TC、石原さん

 

 

 

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当院の癒しNo.1DH、小林さん

 

 

 

 

なかむら歯科クリニックは、1人の患者様の健口のために、チーム一丸となって取り組んでいきます!

口腔内に不安がある方、充分理解したうえで治療をすすめたい方、是非ご来院ください^^

 

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック

TC兼事務 福山綾乃

 

夢の予防歯科医院~矯正治療~

 

それは、1人でも多くの患者様の歯並びを改善し、ご自身で歯ブラシケアをしっかりできる方を増やすことができる医院です。

そして、なかむら歯科クリニックは虫歯が再発しない、虫歯を作らない、夢の予防歯科医院を目指して日々精進しております。

 

 

歯並びの乱れには代表的なもので6タイプ。

  1. 反対咬合(受け口)・・・下の歯が前に出ている
  2. 上下顎前突・・・上下の歯が前に出ている
  3. 叢生(ガタガタ)・・・前歯がデコボコしている
  4. 上顎前突(出っ歯)・・・上の歯が前に出ている
  5. 開口(かいこう)・・・上下の歯が咬み合わず前方が開いている
  6. 過蓋咬合・・・前歯の咬み合わせが深い

 

 

言葉だけではピンとこない方も多いかと思います。

しかし、思い当たる所・お口の中に気になる所が少しでもある方はぜひ一度矯正相談を受けられて見て下さい。

この矯正相談は、歯並びに対する不安や悩みをお聞きするだけではなく、 矯正治療の詳しい説明や治療開始時期、

費用の相談、矯正治療を受ける必要があるのか?ないのか?というご相談も承ります。

また、矯正相談を受けたからといって、その後、必ず矯正治療を受けなければならないということはございません。
 

矯正治療によって、あなたの人生がさらに素晴らしいものになりますよう、心より願っています。

まず矯正相談からスタートしましょう。

 

 

 

 

 

2017年07月05日 08:42|コメント(0)トラックバック
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