マタニティーブログ | マタニティー ブログ ~マイナス1歳からの歯科治療~ 福山 なかむら歯科

NAKAMURA DENTAL CLINIC 皆様最幸(さいこう)の人生を送るために、健口(けんこう)と口福のお手伝いをします。

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10w目突入!

おはようございます!医療法人幸美会なかむら歯科クリニック 事務兼トリートメントコーディネーターの福山です!

暑いですね・・・寝ぐるしい日が続いております。

エアコンとうまく付き合いながらこの夏を乗り切りたいと思います。

 

 

さて、10週目に突入しました!

8週の時の検診では、お腹の赤ちゃんは手や足が出来始めているようで、

エコーで見た時にちょうど動いていて、先生も「可愛いね~♡」とずっとおっしゃってくれていました。

体勢的に私は微妙でしたが・・・(笑)

でも、赤ちゃんはやっぱりかわいかったです\(^o^)/

 

 

まだ2センチくらいなのですが、早く大きくなってほしいな~と思いながら、

次の検診が楽しみです♪産科がない病院に行っていたので、

来週の検診からは産科のある病院へ転院です!

里帰りをするので、それまでの検診をしてもらうのですが、やはりそれでも緊急時の事を考えると病院選びは慎重になります。

私がこの福山で出産するとしたら、緊急時以外はあり得ないですからね・・・(^_^;)

 

 

 

そういうことがないのが一番ですが、万が一のことも考えながら出産にむけて、

早め早めに準備していきたいと思います。

もう一つの問題が上の子Dの保育所問題です。。。

市役所に出向いてまたいろいろ聞きに行きたいと思います☆

 

 

hoikujo_taikijidou

 

 

いや・・・しかし、もう一つ心配なのは、

私の歯です・・・。

虫歯があるのはもうわかっているのですが、

今現在つわりではみがきも・・・・・・・・・・・・・・(一応してますよ!してます!)な状態になっているので、

もう少しこのつわりが落ち着いたら妊婦健診と合わせて、治療もしていきたいなと思っています。

 

hamigaki_iyagaru

 

 

今回のつわりでは白ごはんが食べれん現象が起きています・・・。

食べ始めると途中でかならずごはんだけギブアップです。

もう、パンやらうどんやらそばさんのお世話になるしかありません。

意地でも吐かないのですが、ギブアップしたくなるくらいにはなるので、

素直にご飯さんにはしばらくさよならすることにしました。。。

 

 

food_gohan

 

 

マタニティママさんたちも様々な困難?(笑)とも向き合いながらだとは思いますが、

可愛いかわいいあかちゃんに会えるその日を楽しみに、一緒にがんばっていきましょうね♪

 

 

福山市 医療法人幸美会なかむら歯科クリニック

事務兼トリートメントコーディネーター 福山綾乃

2016年08月18日 08:50|コメント(1)トラックバック

マタニティママになれました!

こんにちは!医療法人幸美会なかむら歯科クリニック 事務兼トリートメントコーディネーターの福山です!

暑い日が続きますね・・・!

これだけで具合が悪くなりそうな北国の女の私ですが、

ついにこの時がやってきました!

 

natsubate_ol

 

そうです、妊娠しました!

ついに第二子を授かることができました✩

フライングにフライングをして時を待ち待ちやっとこの時がやってきました!

現在まだ2ヶ月なので、まだ安心はできませんが、

やっと授かった命を大切にしようと思います。

 

 

ninshin_kensa2_happy

 

とりあえず、心配性の主人に今から腹巻を強要されているので、

汗かきながらあせもとお友達の夏になりそうです(^_^;)

 

 

 

つわりもではじめて、家に帰るとぐったりな日々ですが、

またお休みいただく前までの仕事の段取りもしつつ、

マタニティライフを楽しみたいと思います♪

 

 

今回、病院の協力も得てこんなに早く子供を授かれたのも奇跡的で本当にありがたいですが、

同じようにがんばっているベビ待ちママさんにも奇跡が起きることを願っています。

 

 

 

Dにはこれからお兄ちゃんになるべくトレーニングを徐々にしていきたいと思います。

まずは・・・トイレトレーニングから・・・(笑)

でも、この前、保育所から帰ってからズボンを脱いだとき、

トレーニングパンツで帰ってきたのでビックリ✩

着々とトイレが自然にできるようになってきました・・・大人への第一歩です♪

Dの成長と、お腹の赤ちゃんの成長を見守りながら日々がんばります!

 

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック

事務兼トリートメントコーディネーター 福山綾乃

 

2016年07月27日 17:21|コメント(1)トラックバック

進捗状況・・・

おはようございます!なかむら歯科クリニック TC兼事務の福山です。

先日の大雨で、私の自宅周辺は見事に冠水をして、中途半端な時間に避難してえらい目に合いました。

でも、家族も家も特に何事もなく済んで本当によかったですヽ(*´∀`)ノ

 

shizensaigai_typhoon

 

さて、かなり前から妊活中の福山ですが、

あらためて妊活というのは大変だなぁと感じています。

そして、妊娠というのは本当に奇跡なんだなぁと。

 

 

text_ninkatsu

 

近年【妊活】という言葉が登場したくらい、

私の周りの友人にも取り組んだ末に授かった人たちもたくさんいます。

珍しいイメージは元々なかったのですが、

実際自分が取り組まなければならない状況や、

取り組んで見てから感じるストレスなどは大きいなと実感しました。

 

 

私の妊活自体はまだ本格的なものとは言えないものですが、

やはりそれでも受診するまでも授かれないことへのストレスを感じたり、

ちょっとした言葉に傷ついたり、授かろうとしていること自体に疑問を感じたり、

焦るほどダメだと思いながらも焦ったりと、

それだけでも様々な葛藤やストレスがありました。

 

 

stress_woman

 

 

私の場合、幸い大きな障害は見られなかったので、

本格的な妊活への取り組みはまだ先になりそうですが、

実際に何かしらの障害により授かれないという原因が初期の段階で判明した女性には、

本当につらいものだろうなと想像できます。

 

 

ただ、そこまでしても「この手に我が子を抱きたい」という思いもわかります。

自然に授かれたらそれほどの喜びはないと思います。

でも、同じようにお医者さんなどの力を借りて授かる命も同じように【奇跡】で、

かけがえのない大切なものです。

それらに差はありません。

 

 

授かりたいと思って全身全霊でがんばっているお母さんやお父さんがいる反面、

ニュースで度々起きる赤ちゃんのおきざりや、遺棄、子供の虐待・・・・

起こしてしまったお母さんやお父さんにも理由があったのだとおもいますが、

やはりそういうニュースを見るたびに胸が締め付けられる思いがして、

とても辛いです。

 

 

 

私はもしまた新しい命を授かることができたら、

それはもう育てる大変さはあるかとおもいますが、

Dのためにも望んだ大事な命を一生懸命育んでいきたいなと心から思っています。

大変な妊活も、妊活中の女性に寄り添える私になるための大切な経験でもあります。

どんな逆境もプラスに変えられるような女性になって、

オヤジの背中じゃないですが・・・(笑)

母さんの背中も見て息子にたくましく育ってほしいなと願っています☆

 

 

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福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック

TC兼事務 福山綾乃

 

 

 

2016年06月25日 09:02|コメント(1)トラックバック

新学期&イヤイヤ期

おはようございます。

医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック 事務兼TCの福山です。

みなさん新学期が始まり、また新たな新生活が始まり、いかがお過ごしでしょうか?

私は・・・・年度末に溜まりにたまった仕事を一つ一つ片付け中です・・・涙

 

 

 

 

さて、うちのDも進級をして、新しいクラスでの毎日が始まっています。

やはりどこか疲れているのか、寂しいのか、朝あまり歩きたがらず、「抱っこ」と言って来ます。

2歳なりに大変なんだろうな、と思いながら抱っこして、

「今日も一日一緒にママとDくんがんばろうね。でも、なんかあったらママ呼んでいいからね。すぐ来るからね。」

とささやいて送りだします。

 

 

 

できることがどんどん増え、会話もできるようになりました。

蓋が空かなければ「ママ、開かないよ~!」

自分で靴が履けたら「ママ、できたよ~!」

日々の成長に感動する毎日です。

 

 

 

それと共にやってきたのが・・・・イヤイヤ期です。

イヤイヤ期とは、一般的に「第一反抗期」と呼ばれ、ママの意見と、子供の意見がぶつかりあう時期のことを指します。

1つボタンを掛け違えるとそこからすべてが「いや、いや~っっっっっ!!!!!!!!!」

となって物を投げたり蹴ったり怒ったり泣いたり・・・・やっとやっと疲れながら作ったご飯を投げられた時なんかは、心底腹が立つ瞬間もあります。

 

 

 

そこで私が怒ったとしても何も変わらず、むしろ激しく泣きます。

それはそうですよね。

ママから見たら「反抗」ですが、子供から見たら、「自己主張している」んですものね。

 

 

 

イヤイヤ期に悩む福山はいろいろと調べました。

そこで知ったのは、今までは、ママからの発信(微笑みかけるなど)を受け取って、笑ったり、泣いたりしていた受動的な赤ちゃんから、

イヤイヤ期には自分を表現する事を能動的に行う「人」になるための時期だということ。

ママとの意見のぶつかり合い(やりとり)をしながら、人にも同じ「気持ちがある」ことや、

人の意見を聞く事、我慢する事、いたわる気持ちなどを学び、自分なりの自己主張の仕方を学んでいく、

成長過程にとても重要な要素の入った時期なのだということ。

 

 

 

大人になると、あまりないのですが、自分がしたいと思った事に対して抑圧を受けると、

「怒り」が出て来ます。その中で、その「怒り」をぶちまけているのが、「イヤイヤ」をしている状態です。

もしそのまま大人になったら・・・ 社会に順応できず、仕事もうまくいかないでしょう。

 

 

 

「イヤイヤ」をして、自分ではどうにもならないことがあると知ったり、

怒りを出さなくても伝わる方法を知ることができるようになったりすると、自然と自制ができるようになる。

「イヤイヤ」をしているDは、一生懸命自分で自分をコントロールしようと頑張っているのです。

一つの自律ですね。そこに向かって頑張っている証拠なんだそうです。

 

 

 

「イヤイヤ」をするようになったら、あたたかく見守ってあげることが大切なんだそうです。

主張をぶつけると、どうなるか。主張を受けた方がどう感じるのか。

それら全てを感じながら子どもは自分をコントロールする術を学ぶそうです。

 

 

「イヤイヤ期」のママの対処法

①子供がなぜ泣いているのかを聞き出してあげること。お母さんが考えられる理由を、子供のペースに合わせて、なんでもいいから聞いてあげる。

「○○なの?」「やりたくないの?」「自分でやるの?」「見たかったの?」などなど。考えられる理由をいっぱいいっぱい聞いてあげる。

②そして、できそうなことはさせてあげる。もしできなさそうなことであれば、

「○○したかったのね。そっか。」と、一度子どもの気持ちを受け止めてあげてから、

「でも、○○は△△だから、□□にしてみたら?」と、もっともらしいさせない理由と、

代案を提示してあげる。

③それでもだめなら、少し子どもと距離を置く。

 

 

 

 

ちなみに、今朝のDとは距離を置きました。

その後ひとしきり泣いたDを抱っこをして、お薬を飲んでとお願いしました。

もちろん返事は「いや・・・」。

 

 

 

薬を一旦テーブルに置いて、

Dをギューっと抱きしめて、

「Dがおりこうさんなのママ知ってるよ。」と言って頭をなでなでしました。

 

 

 

すると、Dは薬を指さしました。

試しに渡してみると、1人でコップを持ってお薬を飲んでニッコリ。

「上手~!よくできたね~!!!」

とまたギュー❤

 

 

 

 

 

 

 

 

まだなんとな~くですが、イヤイヤ期との付き合い方が少しわかったような気がする朝でした。

まさに、ともに成長するのが親子なんですね。

さて、今日も一日がんばります☆

 

 

 

 

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック

事務 兼 トリートメントコーディネーター 福山綾乃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年04月21日 09:12|コメント(0)トラックバック

春のおとずれ

おはようございます!
なかむら歯科クリニック事務兼トリートメントコーディネーターの福山です。
桜がついに先はじめ、いよいよ新年度のスタートですね!

 

 
青森生まれ、青森育ちの私には新年度のスタートのこの時期の桜にはなじみがありません。
大体青森で桜の開花と言えば、GW。
連休に花見でも行こうか~ぐらいのものでした。
なので、入学式に桜の組み合わせが憧れでした。
それだけでも福山に来た価値がありますね♪笑

 

 

 

 

さてさて、激動の年度末がですが、
そんな年度末にも心温まることがありましたので、
マタニティ・・・とはちょっと違いますがご紹介させてください!

 

 

 

 

当院には、クリーンスタッフとして勤務していただいているパートさんがいらっしゃいます。
その方が先日、うちのDのためにスモッグを作ってきてくださいました~♪
孫のついで~とは言いつつも、ありがたいです^^
私も作ってあげたいものの時間が・・・いいわけでしょうかね笑
Dは最近「2しゃ~い♡」といってこのポーズがお気に入り笑
本当にありがとうございました!

 

 

 

IMG_4701

 

 

 

そして、先日、我が家に遊びに来てくださった主人の友人の奥様からある日の夜、
こんな素敵なプレゼントが届きました!

 

 

 

 

IMG_4733

 

 

見てください、見事なスイートピー♡
色合いがものすごく好みでした!香りもすごくよくて、感動しました!
やはり女子ですね、お花を貰うとうれしいです♪

 

 

 

御礼の電話を奥様にしたところ、
「子育てに仕事に家事に、疲れる毎日でしょう~そんな時に帰ってお花を見ると少しでも癒されるかと思ったのよ^^」
・・・・・泣いていいですか?泣いていいですよね・・?

 

 

 

 

なんっっっっっって素敵なお心遣い!!!!!
私もそんな心遣いができる女性になりたいと心から思った一日になりました。
なんでしょう、私の母ぐらいの年齢の方だったのですが、本当に素敵な方で、
お会いした日も、遠方にお住いの娘さんに手?やら雰囲気やら笑が似ていたようで、とても感動してくださりました。
ありがたいですね~。本当にありがたいです~。
私も母とは遠く離れてしまったので、こんな風に思っていただけるのが本当にうれしくて、
心のどこかでいつもある寂しさが少し和らぎます。
そういう存在が日々の私の癒しにもなるので、このご縁はずっと大切にしていきたいなと思います。

 

 

 

IMG_4729

 

 

 

思い出しただけでもなんだか癒されました。笑
実はそのお花、いただいてからかなり日が経ちますが、まだきれいに咲いています。
本当に良いお花を送ってくださったんだなと思います。

 

 

 

また、明日からがんばって、4月にまたその方のお家に家族でお邪魔する予定なので、
改めて心からのお礼を伝えたいなと思います。

 

 

 

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック
TC兼事務 福山綾乃

2016年03月19日 10:15|コメント(1)トラックバック

D2歳

こんにちは!なかむら歯科クリニックTC兼事務の福山です。

そろそろ周りも私自身もくしゅんくしゅんとクシャミの季節がやってきましたね・・・

そう花粉の時期です(´・ω・`)

目も痒くなりますし、しばらく辛い日々が始まりますね。

 

 

 

 

Dも最近目が少し痒いのか擦り始め、

眼科に行くと、アレルギーかもしれないねと目薬を処方していただきました。

まだはっきりと痛いのか痒いのか自分の意思をはっきりと伝えられないので定かではありませんが・・・(^_^;)

 

 

 

そんなDもついに2歳になりました♪

日々、オウム返しのように真似して言葉を言うようになり、

ぐんぐん成長しています♪

 

 

IMG_4014

 

 

 

特に最近かわいいのは、「じょーしゃん(ぞうさん)」や「あめしゃん(雨さん)」と連呼している時です(笑)

赤ちゃんのときもかわいいと思いましたし、こんなに可愛い時期はもう二度と来ないのではと思っていましたが、

今は今で二度と来ないんではないかと思うくらい可愛くて愛しいです♥

 

 

 

 

毎日毎日、私に注意されて、すねて床で大の字になってじっと天井を見つめてるDは面白くてつい吹き出してしまいます(笑)

全力で抵抗している姿がこんなに可愛いとは思ってもみませんでしたが、そんな時に無理やり起こそうとして食らう頭突きは本当に涙がでる痛みです。

親バカ継続中ですね。

育児に悩むことがないかといえば嘘になりますが、

それもなかむら歯科クリニックの仲間に支えられながら、乗り越えています。

 

 

IMG_4026

 

 

 

Dが無事に2歳を迎えられたこと、

こうして今でもやりがいのある仕事ができていること、

心から感謝の日々です☆

 

 

 

 

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック

TC兼事務 福山綾乃

2016年02月19日 16:51|コメント(1)トラックバック

妊活のひとつ

おはようございます!

なかむら歯科クリニック TC兼事務の福山です。

まだ寒い日が続き、いよいよインフルエンザが猛威を振るい始めたようですね。

感染しないように気を付けなければいけませんね・・・

 

 

最近は妊活中の福山ですが、明日はマウスピースを大石さんに作ってもらい、

再来週はいよいよ土屋先生にむし歯を治していただきます!

また歯石も見てもらいながらきれいにしていきたいと思います。

お口の中の環境整備も妊活の一つです!

 

 

 

お口

 

 

 

 

さて、それはなぜでしょう?

歯周病とは歯垢(プラーク)の中に、存在する細菌によって歯肉が炎症し、

最終的には歯を支える骨まで溶かしてしまう病気のことです。

歯周病は初期~中期にかけて自覚症状がほとんどありません。

 

 

 

 

そのため今までは痛みや腫れなど末期状態になるまで気づかず、

治療が間に合わないことも多かったようです。

最近では歯周病に関する意識も高まり、治療法についても研究開発が進んだことで、

歯周病の進行を阻止し、治療で健康的な歯を取り戻すことができるようになりました。

 

 

 

もしかすると、虫歯になるよりも程度の軽いものと考えている方もいるかもしれませんが、

実は万病の元になることも。

 

 

 

 

 

歯周病になると肺炎や糖尿病、動脈硬化、心疾患のほかに胎児へのリスク

も高まることが最近の研究で明らかになったそうです。

とくに、歯周病に感染していると、感染していない人に比べて切迫早産のリスクが

4~7倍ほど高くなるという報告が発表されています。

 

 

 

具体的な要因ははっきりつかめてはいないようですが、

歯周病によって血中に増えた炎症物質がなんらかの影響を与えて、

予定日よりも早い子宮収縮を誘発してしまうようです。

しかも、妊娠中は歯科治療のタイミングにも注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

特に妊娠初期は胎児の体を作る大切な時期ですから、

レントゲンや麻酔、治療薬などを使用した歯科治療は控えるようにすすめられます。

もし妊娠後に歯周病や虫歯が発見された場合は、胎児への影響が気になるところですが、

安定期になるとほとんどの歯科治療が再開できるようですから、

歯科医や産婦人科医に相談をして治療計画を立てましょう。

 

 

 

計画

 

 

 

 

歯周病の原因は歯垢です。歯垢とは、口の中に元々存在している細菌が粘着状の物質に変化し、歯の表面に付着した状態を指します。

磨き残した食べかすや、砂糖を過剰に摂った後になりやすいそうです。

そしてこれが数日経つと、歯垢が歯石(より固くなる)になってしまい、自宅でブラッシングするだけは取り除けない状態になってしまいます。

 

 

 

 

日頃から正しいブラッシングを行うのはもちろんのこと、定期的に歯科検診に通い、虫歯チェックと専門的なクリーニングで歯垢除去しておくと安心ですよ。

「虫歯が痛くならないと歯医者には行かない」という方も未だに多いようですが、妊活の一環としてお口の健康管理も早めに取りかかりましょう。

 

 

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福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック

TC兼事務 福山綾乃

2016年02月09日 11:58|コメント(1)トラックバック

ワーキングママ☆

おはようございます!医療法人幸美会なかむら歯科クリニック TC兼事務の福山です!

先日ついに福山にも初雪が降りましたね!

Dも嬉しそうに空を見上げていました♪

そんな横顔を見て癒される福山ですヽ(*´∀`)ノ♥

 

 

 

さて、小さなお子さんの育児をしながらお仕事をがんばられている女性をワーキングママと呼ばれています。

言わずと知れた私もワーキングママのひとりです。

今日は私の子育てと仕事の両立についてお話させていただきたいと思います。

 

 

 

 

よくいただくお声としては、

「よくがんばるねー」「大変でしょう・・・」「しんどくないの?」を頂きます。

家庭に戻れば育児に家事、外へ出れば仕事・・・明らかにバタバタしている毎日を過ごしている私を心配してかけてくださっているのだなと思います。

本当にありがたいですね^^

 

 

 

 

 

では、実際の私の通常の毎日ですが・・・・書き出してみました。

 

5:00 起床・朝ごはん・お弁当準備

6:00 息子を起こす&朝食

6:20 出勤・登所準備

7:00 保育所・会社へ出発

7:15 息子を保育所へ

7:35 会社へ到着・着替え

7:50 朝礼

17:15 仕事終了

17:40 息子のお迎え

18:00 帰宅・夕食準備(ストック食材の準備)

19:10 息子と主人夕食

20:00 息子とお風呂

20:30 息子のはみがきと就寝準備

21:00 息子寝かしつけ

21:30 私の夕食

21:50 キッチンの片付け&洗濯(ストック食材の準備)

23:00 PCワーク

24:30 就寝

 

 

※私の時短&ワーキングママとしての工夫☆

①ストック食材・ごはんを夕食準備や、片付けの合間に作る。

②時には、夕食をテイクアウトにして早寝ができる日を作る。

③毎日仕事をして遅くならないように、仕事をする日を決める。

 

 

 

・・・あら、たしかに、息つく暇がないような気がしなくもありません(笑)

自分の好きな漫画を見る暇もありませんし、ゆっくりテレビを見る日もほとんどありません。

自分の趣味にかける時間もありません。

でも、なぜかそれは今の私にとって不満ではありません。

 

 

 

仕事をしている時間は、私が唯一単身で行動できる時間で、

家事の段取りに意識をめぐらせたり、Dの機嫌を伺う必要もなく、

医院のため、自分のため、患者様の為を考えられる時間・スイッチの切り替わる時間です。

 

 

たしかに、産後は日々の寝不足に加え、不慣れな育児と家事の両立だけでも大変で、

仕事へ復帰するのが不安でなりませんでした。

それに、かわいいDと離れがたく、「こんなにかわいくて小さなDを預けてまで私は仕事をしたいのか・・・」

など、悩むところもたくさんありました。

仕事に復帰後も、案の定最初はDがかわいそうで、

Dを保育所に送り届けてから出勤途中、涙する日もありました。

 

 

 

 

 

 

その気持ちを和らげてくれたのは、私の母でした。

ある時に私は自分の子供の頃を振り返ってみました。

4人兄弟で、父も母も朝から晩まで働いていました。

母は、夜も遅くまで私たちのことが終わってからも仕事や家事をしていました。

それでも、幼稚園のバックを手作りしてくれたり、

お弁当を作ってくれたり、

セーターを編んでくれたり、

少しの時間を見つけては私たちの為に時間を使い、愛情を注いでくれていました。

長期のお休みがあってもなかなか旅行などに行けることもありませんでしたが、

具合が悪くて病院へ行って、大嫌いな注射を頑張った日には母と手をつないで売店へ行き、

おいしい飴を買ってくれました。

そんな小さな一つ一つが幸せであり、母の愛情をしっかりと感じれていたなと思い出しました。

私も限りある時間の中でも、その時に精一杯Dのことを思って愛情を注いていたら、

きっとDにその愛情が伝わるはず・・・!

そう思えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

そこからは、私の中での気持ちの切り替えができるようになりました。

託児のお手伝いをすることがあれば、Dにこの時間注げない分、Dと同じように託児に来る子達に愛情を注いであげたいと思い、

医院での仕事の時には、患者様や仲間に精一杯の愛情を注ごうと思いながら過ごしています。

帰宅後は、一緒にいる時間を遊んだり、笑ったり、泣いたり、怒ったりしながら、

Dを心からかわいいなぁと思いながら大切に過ごせるようになりました。

 

 

 

これらはあくまで私の考え方ですが、

自分を責めたり、悩んでいても、なにも状況は変わりません。

もし、【仕事を辞めて、こどもと一緒の時間をもっと作りたい!】というママがいれば、

その選択も間違いではないと思います。

素敵なことです☆

では、仕事をしながら子育てしているワーキングママの子どもはかわいそうでしょうか?

保育所へお迎えに行くと、どの子もお母さんに最高の笑顔で今日あったことを話してくれたり、お歌を歌ってくれたりします。

 

 

 

 

大事なのは、【ママが後悔をしない選択をする】ということではないでしょうか。

どんな選択をされても、子供を愛する気持ちはどのママも同じですよね。

子供のママを愛する気持ちは変わりません、その気持ちを全身で受け止めてあげて、

精一杯答えてあげたら、きっと子供にも伝わるのでは。

 

 

 

 

 

 

時間も大切ですが、なにより大切なのは中身ではないかな・・・と私は思います。

自分を責めたりせず、時にはがんばっている自分を褒めてあげながら、

ワーキングママとして活き活きとした幸せな人生にしていきたいと思います♪

 

 

 

 

 

 

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック

TC兼事務 福山綾乃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年01月21日 10:45|コメント(1)トラックバック

インフルエンザの季節です

おはようございます!なかむら歯科クリニックTC兼事務の福山です。

改めまして、あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月中は終始晴天に恵まれて、穏やかな年明けを迎えることができました。

今年一年、新たに成長できる年にできればなと思います。

 

 

 

 

 

 

さて、暖かなお正月が明け、仕事始めを迎えた今週、またまた寒くなってきました。

そして、ちまたではチラホラインフルエンザの声が聞こえ始めました。

この時期の妊婦さんはちょっとお出かけにも躊躇する季節になってきましたね。

 

 

 

 

妊娠中にインフルエンザにかかると、重篤になりやすいということも聞いたことがあります。

もちろん、変に薬を飲めない!という意識があるので、あのつらい症状をひたすら耐えなければいけないのかと思うとゾッとします・・・。

私が妊娠中のときは、まさに出産が1月予定だったこともあり、

里帰りでの長距離移動と、極寒の地での産前生活が不安だったので、

里帰り前にインフルエンザの予防接種を受けました。

 

 

 

 

私は感染後のリスクの方が高いと感じたからですが、

もし、妊娠を知らずに予防接種を受けてしまったママは心配になってしまいますよね。

しかし、実際妊娠が確定していない場合には申告のしようがないですし、

母体を攻めても仕方がないのが事実です。

日本のインフルエンザのワクチンは「不活性化ワクチン」といって、インフルエンザのウイルスの毒性を死滅させて、予防に必要な成分だけを利用して作られています。

活動中のインフルエンザウイルスは体内に入らないので、体内でインフルエンザウイルスが増殖することはありません。

予防接種後すぐに妊娠がわかっても、アレルギーや疾患がない場合、お母さんに抗体ができるだけで、

お腹の赤ちゃんにワクチンが悪影響を及ぼしている可能性はとても低いと考えてもよいようです。

 

 

 

 

万が一、風邪のような症状がでて、つわりとは別に感じたら、受信時にはインフルエンザの予防接種を受けたことを伝えたほうが良いそうです。

副反応の場合があることと、妊婦への薬の投与は通常とは異なるので、申告をすることが必須だそうです。

もう一つ心配なのが、

妊娠初期の予防接種によっての流産。

妊娠初期は赤ちゃんを守る胎盤が完成していない時期も含まれているので、インフルエンザワクチンが退治に与える影響が大きいのではないかと心配になるかと思います。

 

 

 

 

 

不活性化ワクチンは、効果は期待できますが生ワクチンほど副作用は少ないと言われています。

ただ、胎児が不安定な妊娠16週頃まではできるだけ避けたほうが良いそうです。

インフルエンザワクチンによって流産する確率が高いとも言われていないのですが、母体が安定する中期になってからの接種の方がより安心ですよね。

病院によっても考え方が様々ですし、予防接種で悩んでいる場合は、病院に妊娠週を伝えて相談してください。

地域での流行度合いを見ながら感染時の危険性を考えて、予防接種を勧められる場合があります。

 

 

 

 

何はともあれ、できるだけ、感染するリスクを抑えたいというのはどういう状況であれ変わりはありませんよね。

マスクを使用したり、人ごみを避けたり、体力をつけて手洗いうがいと、昔から言われている普段の生活での予防策も大切です。

妊娠中はインフルエンザに感染して発症してもなかなか、飲める薬もなく、優しい効果の薬を服用するケースが多くなります。

 

 

 

歯も一緒です。虫歯などを放っておいて、いざ痛くなってからでは思うように薬ものめず、効果の優しい薬の服用がメインになります。

治療も体調によって思うように進まなかったりもします。

このブログでも耳が痛くなるほどお伝えしていますが、、、

痛くなる前に、異常がでる前からメンテナンスをしていくことがとても大切になります。

ぜひ、妊娠を望まれている方も、妊娠をした方も、授乳をされている方も、歯のメンテナンス・予防治療をぜひ受けるようにしてくださいね!

 

 

 

 

 

 

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック

TC兼事務 福山綾乃

2016年01月06日 09:58|コメント(0)トラックバック

お正月妊婦さん

こんにちは!なかむら歯科クリニックTC兼事務の福山です!

いよいよ今年もあとわずか!

年越しのあとは、いよいよDは2歳に♥

あっという間の2年間でした。

早すぎて一瞬だったかのようです!

ますますできることが増え、仕草も可愛くなったD。

もう1日中Dウォッチングをしていたいくらいです(笑)

 

 

 

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さて、みなさん、妊婦さんだけにとどまらず、

女性の恐怖の時期、お正月がやってきます!

妊婦さんは特に体重管理があるのでお正月は大敵ですよね~!

ましてや、のんびりしてしまうだけではなく、

風邪やウイルス感染を避けてあえて出かけないようにする方もいらっしゃるかと思います。

しかし、普段、体重コントロールをしっかり行っている妊婦さんでも、お正月はどうしても体重管理が緩くなりがちです。

特に、これまで体重管理のために「粗食」「野菜中心」「薄味」などの食事管理を行ってきた妊婦さんほど、これまで我慢してきた「反動」で、一気に食欲が抑えられなくなることがあるようです。

例えば、

○毎日たくさんのお餅を食べてしまった

○おせちに加えて、お歳暮で頂いたものもお腹いっぱい食べてしまった

○実家で出されたものが美味しくて、食べ過ぎてしまった

○おせちなどの濃い味が美味しく感じられて、食べ過ぎてしまった

など、お正月のおめでたい雰囲気によって「体重管理」というプレッシャーから解放されてしまい、

その結果、妊婦さんの半数以上の人が「体重管理に失敗」してしまうそうです。

お正月の時期を、うまく乗り切ることが、体重管理を成功させるコツだそうですよ!

ちなみに、私のときは、管理入院中だったのですが、大晦日と元旦のみ外出をして実家に戻り、たった1日だったにも関わらず、

増えていました・・・・(゚д゚lll)

明らかにダメな例のほうです(笑)

 

 

 

 

これから年末年始に食べ過ぎてしまい、気付いたら「お正月太りしてしまった!」

という妊婦さんが続出することでしょう・・・!

そんなお正月太りを解消するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

妊娠中は、痩せにくい体なので、増えた体重を戻すことは難しく、いかに「現状の体重を維持していくか」がポイントなのだそうです。

妊娠中は、食事制限によるダイエットは出来ません。

しっかり栄養を取りつつ、カロリーを抑える工夫が必要です。

まずは、クリスマスからお正月にかけて続いた「ご馳走メニュー」は、もう終わりにしましょう。

今まで通り、野菜中心の薄味メニューに戻し、バランスのいい食事を取るために、少しずついろいろな食品を摂取しましょう。

また、油分を減らすための調理法(ゆでる、蒸すなど)でカロリーを減らしたり、

こんにゃくや海藻、きのこ類など、低カロリーな食品を多く食べるようにしてみて下さい。

体調が良ければ、散歩したり、ストレッチしたり、意識して体を動かすことも大切です。

 

 

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間食は、お菓子ではなく、おにぎりや野菜、果物など、栄養補給できるものを選んでみましょう。

妊娠中は、カルシウム、鉄分、葉酸が不足しがちなので、これらの栄養素を積極的に取らなければなりません。

また、むくみや便秘も体重増加に繋がります。

塩分を控えた食事でむくみを予防したり、腸内環境をよくするオリゴ糖などを摂取することが大切です。

「正月太り」を解消したいからと言って、無理な食事制限を行うのではなく、

普段の食生活に戻すだけでも、体重の増加を防ぐことに繋がるようなので気をつけたいですね!

 

 

 

妊婦ではないですが・・・・気をつけます!(笑)

それでは、良いお年を★

 

 

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック

TC兼事務 福山綾乃

 

 

 

 

2015年12月17日 22:14|コメント(0)トラックバック