歯周内科治療|福山市 なかむら歯科クリニック

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NAKAMURA DENTAL CLINIC 皆様最幸(さいこう)の人生を送るために、健口(けんこう)と口福のお手伝いをします。

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お口の悩みから、開放されたくありませんか?

 

写真撮影の時に、何故だか笑顔が作れない。
接客の時、自分の口臭が気になり、お客様との距離感が気になる。 好きな物を食べることができない。
パートナーや娘や孫から、口臭のことを指摘される。
常に口臭のことで人の目が気になり、ガムを噛みつづけている。
無意識で口元を隠してしまう。
冷たい物が、非常にしみて、食べたり飲んだりすることができない。

数多くの場面で、お口にコンプレックスがある方から、お聞きする言葉です。

お口の悩みで、人生の幸福感が得られない方は実は非常に多いと、日々の診療で感じています。

もし、好きな物をバリバリと噛むことができたら、どうでしょうか?
もし、ハミガキをして歯ぐきから出血が止まったとしたら、どうでしょうか?
もし、接客時に口臭を気にすることなく、仕事ができたとしたら、どうでしょうか?
もし、子供や妻から、「口臭がなくなったね」、と言われたら、どうでしょうか?
もし、写真撮影時におもいっきりの笑顔で写真を撮ることができたら、どうでしょうか?

一度きりの人生。お口の悩みで、自分の人生の幸福感が少なくなるとしたら、それは非常に残念なことだと思いませんか?

これらの悩みから開放されるためには、歯周治療を欠かすことができません。

 

 

 

歯周治療とは、一般的な治療で有名なのが、歯石取りです。
歯石取りは、歯周治療を大まかに治療を分類すると外科的処置に属します。
みなさんも一度や二度は経験されたことがあるのではないでしょうか?

「歯石取りをする理由は知らずに、歯医者に行くとされた」
「歯石取りは、虫歯の治療のために歯医者に数年おきに行く時に、行ってもらっている」
「歯石取り、あれ痛いのよねぇ~」
「歯石取り、あれすると凄くしみる」

と言われることがあります。

しかし悪くなってしまった以上、歯周治療を行うしか、問題解決の糸口はありません。転んで怪我をして擦りむいた皮膚が自然に治ったというような、自然治癒は歯周病にはありません。仮に痛みが消えたとしても、それは治ったのではなく、症状が出ない中で、確実に歯周病は進行をしています。

歯周治療の必要性は分かっているけど、治療時に痛みがあり、苦痛である。
「もう歯周病が進行して予後が悪い」と、歯科医院で言われた。

そんなお悩みを持つ方がおられると思います。そして妻にお口のことで相談しても、理解してらえない。悩んだあげく歯医者に行ったら、怖い。一番身近な妻でさえ、自分のお口の悩みは理解してもらえない、という方が大多数だと思います。

こで、歯周治療に朗報があります。

歯石を取るだけでは解決しなかった歯周病が改善してきます。
歯ぐきからの出血が少なくなります。
何より歯周治療時の痛みがありません。


そんな画期的な歯周治療があります。

それは、歯周内科という治療になります。

これは歯周治療内で、歯石取りは外科的処置に属しますが、歯周内科は内科的処置に属します。平たくいうと、【歯周病を薬で治す】、という治療になります。

歯周内科治療のメリットとしては、まず痛みを伴うことはありません。
デメリットとしては、薬の服用を避けたい方、避けた方がよいと思われる方に対しては、施術が行えません。

また、歯周内科の治療は最先端治療のため、歯科医院で導入している件数も非常に少ないのが現状です。

そのため、保険治療ができず、全て保険外治療(自費治療)になります。

つまり、歯周内科治療・歯周外科治療、双方において、メリット・デメリットがありますので、患者様のニーズに合わせた治療メニューをプラニングさせて頂けることが最良である、と当院では考えています。

詳細は、スタッフまでお聞き下さい。

次に、実際の歯周治療を紹介したいと思います。

 

 

歯周内科 症例

 

 

【来院のきっかけ】
(1)左下の歯がしみる
(2)右上の歯に穴が開いている
(3)左上の歯が疲れたりすると浮いた感じになる
(4)息をすると歯がしみたりする
(5)歯石が黒くなってきた

 

【初診時のお口の写真】

 

 

6~7年ぶりに歯科医院を訪れたHさんでしたが、大きくなった虫歯に重度の歯周病とかなり深刻な症状となっていらっしゃいました。
病状についての説明後、Hさんより
「来るのが遅かったです・・・痛くならないと行けない」
「でも歯を抜くのはいや、入れ歯もいや!」
とのことでまず歯周治療から行うことになりました。

 

【歯周初期治療終了時】

 

 

上の写真は、10か月の間歯石を取る治療を行った後、
歯周ポケットから歯垢を採取し位相差顕微鏡にて細菌の状態を検査した物です。
驚くことに、歯にこびりついた歯石をほとんど取ったにもかかわらず
スピロヘータ菌(歯周病菌)がまだたくさんいたのでした。

ご主人様も他院で歯周内科治療を受けていたことから、Hさんも歯周内科を
受ける事を決め、初診から11か月後より開始致しました。

 

【歯周内科治療開始】

 

 

■医院で行うこと

1.歯周病の原因菌の住み家である歯石除去を行います。歯石がない場合は、口腔内消毒・ブラッシング指導・クリーニングを行います。
2.顕微鏡検査・口腔内写真撮影を行い現在の状況と治療毎の比較を行います
3.レントゲン検査は必要に応じて行います
4.シロップ(ハリゾン)をたっぷり付けて歯と歯茎の間にこすり付けるようにして歯磨きを行います

■ご自宅で行うこと

1.内服薬を治療開始より3日間服用していただきます。
<服用は今回のみです>

2.ホームケアとして
ハリゾンシロップとぺリオバスターを使用し歯ブラシを行います。
使うタイミングと回数は歯科衛生士からお伝え致します。

ハリゾンシロップ

真菌(カビ)を殺菌する抗真菌薬でカビの細胞膜の働きを失わせる作用があります。
カンジダ増殖を抑える内服薬(抗生物質)です。
飲み込んでも体内に吸収されることはほとんどなく安全です。

ぺリオバスター

100%天然素材からなる虫歯・歯周病・口臭を防ぐ歯周内科治療専用の歯磨き剤です。
主成分は植物成分ですので人体に安全な天然成分です。

 

 

 

 

■医院で行うこと

1.歯周病の原因菌の住み家である歯石除去を行います。歯石がない場合は、口腔内消毒・ブラッシング指導・クリーニングを行います。
2.顕微鏡検査・口腔内写真撮影を行い現在の状況と治療毎の比較を行います
3.レントゲン検査は必要に応じて行います
4.シロップ(ハリゾン)をたっぷり付けて歯と歯茎の間にこすり付けるようにして歯磨きを行います

 

■ご自宅で行うこと

1.ホームケアとして
ハリゾンシロップとぺリオバスターを使用し歯ブラシを行います。
使うタイミングと回数は歯科衛生士からお伝え致します。

 

 

 

 

■医院で行うこと

1.歯周病の原因菌の住み家である歯石除去を行います。歯石がない場合は、口腔内消毒・ブラッシング指導・クリーニングを行います。
2.顕微鏡検査・口腔内写真撮影を行い現在の状況と治療毎の比較を行います
3.レントゲン検査は必要に応じて行います
4.シロップ(ハリゾン)をたっぷり付けて歯と歯茎の間にこすり付けるようにして歯磨きを行います

 

■ご自宅で行うこと

1.ホームケアとして
ハリゾンシロップとぺリオバスターを使用し歯ブラシを行います。
使うタイミングと回数は歯科衛生士からお伝え致します。

 

 

 

 

 

【歯周内科治療終了後】

歯周病菌が激減しました!

 

歯周病菌を「減らす」治療から、さらに「無くす」治療となりました!

 

【歯周内科終了時の口腔内写真】

 

歯周内科を始めてからは「歯がツルツルして気持ちがよくなった」との事
段々とお口の中の粘つきも少なくなり清潔感が感じられる状態になりました。

 

【Hさんの歯周内科についてのアンケートより】

 

きっかけ(しようと思ったきっかけを具体的にご記入下さい)
口腔内の状態が悪かったため病院から進めて頂きました。
歯周病は口腔内だけの問題ではなく全身への悪影響があることを知り不安になったため前向きに治療へ取り組むことを決めました。

治療中(治療中はどんな気持ちでしたか?)
治療中は全く不安はありませんでした。不安どころか毎回治療が終わる度に状態が良くなっていく様子を説明していただき励みになりました 歯磨きの時の粘つきもなくなり、今ではブラッシングが不十分な場所が舌先でわかるくらいになりました。
何十年も間違ったブラッシングをしていた事に後悔してますが、これから自信を持ってブラッシングできそうです。

治療後(治療を行いどんなことが得られましたか?)
歯周内科治療をした事は大満足の結果です。一年前不安でいっぱいな気持ちで診察をしていただき、歯茎の状態が良くないですが一緒にがんばりましょうと声をかけて下さった歯科衛生士さんの一言で今日まで頑張ってこれました。
トリートメントコーディネーターの方にも毎回励ましの言葉をかけて頂き感謝しています。
衛生士さんにケアして頂き次回の診察までの間、自分なりに家庭でのケアを頑張りました。今後も定期的にケアして頂き現状維持でありたいです。

 

 

歯周内科のご案内

 

歯周内科とは

◆歯周病菌を保険で適用されていないお薬で除菌する治療です
◆90%の患者様が治療効果を実感できます
◆保険治療に比べ、治療回数が少なくて済みます

 

歯周病とは

歯周病は、歯の周りに付着している歯ぐきが、汚れや細菌(歯周病菌)の出す毒素によって剥がれていく病気です。進行すると歯 がぐらつき、ついには抜けてしまいます。
生活習慣病の一つとされ、糖尿病、心臓病、早産などの原因にもなると言われています。

 

症状

■歯肉が赤く腫れている。
■歯が長くなったような気がする。
■歯肉がむずがゆい、痛い。
■ブラッシング時に出血する。
■口臭が気になる。
■歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。 …等

 

保険治療との比較