福山市で行ったインプラント治療症例です。
患者様は「下顎に歯が無くて、咬むことができない」というお悩みで来院されました。右下の歯を2本、左下の歯を1本抜歯し、その部分にインプラント治療を行いました。
また、骨の量が不足している部分には骨を増やす治療(GBR)、歯ぐきが不足している部分には歯ぐきを整える処置(APF)を併せて実施しています。
しっかり噛める状態に整えるため、全体の治療期間は約1年半かけて進めました。 使用した術式は抜歯待時インプラント処置で、骨量や歯ぐきの状態に応じて治療計画を立案し、長期的な安定性と清掃性にも配慮しています。症例ごとに適切な治癒期間を確保しながら治療を進め、最終的にしっかり噛める状態と快適な口腔環境の回復を目指しました。
治療期間は1年6ヶ月でした。
歯肉弁根尖側移動術歯肉移植GBR
- 主訴
- 下顎に歯が無くて、咬むことができない
- 年齢/性別
- 70代/男性
- 治療部位
- 下・臼歯部
- インプラント本数
- 5本
- 治療期間
- 1年6ヶ月
- 費用
- 2,997,100円
リスク及び副作用
- 術後疼痛・腫脹(痛みや腫れが出ることがある)
- 治療期間延長(治療期間が長くなる)
- 感染・壊死(感染や組織壊死の可能性がある)
- 採取部疼痛(採取部に痛みが出ることがある)
- 費用増加(費用負担が大きくなる)