福山市で行ったインプラント治療症例です。
患者様は「右下の歯が割れて、痛くて咬むことができない」というお悩みで来院されました。右下の割れてしまった歯を抜歯し、治癒期間を経て半年後にインプラント治療を行いました。
また、歯ぐきの量が不足している部分には、歯ぐきを整える処置(APF)を併せて実施しています。機能面だけでなく、見た目や清掃性にも配慮しながら治療を進め、約1年で全ての処置を終了しました。
使用した術式は抜歯待時インプラント処置で、骨量や歯ぐきの状態を詳細に診査したうえで治療計画を立案しています。
インプラントの長期安定性やメンテナンス性にも配慮し、十分な治癒期間を確保しながら治療を進めました。機能回復だけでなく、快適に食事ができる口腔環境の回復も目指しています。
治療期間は1年でした。
歯肉弁根尖側移動術
- 主訴
- 右下の歯が割れて、痛くて咬むことができない
- 年齢/性別
- 40代/男性
- 治療部位
- 下・臼歯部
- インプラント本数
- 1本
- 治療期間
- 1年
- 費用
- 632,500円
リスク及び副作用
- 術後疼痛・腫脹(痛みや腫れが出ることがある)
- 歯肉退縮(歯ぐきが下がることがある)
- 治癒遅延(治りに時間がかかることがある)
- 感染(感染を起こすことがある)
- 出血(術後に出血することがある)