福山市で右上第二小臼歯(15)の欠損に対してインプラント治療を行った症例です。患者様は奥歯の欠損による咀嚼機能の低下を改善するため、インプラント治療を希望されました。精密検査の結果、上顎では骨の高さが不足していたため、インプラント埋入と同時にソケットリフトを併用し、安全かつ十分な骨量を確保したうえで治療を進めました。また、CGF(自己血液由来再生療法)を使用することで、創部の治癒促進や骨・軟組織の回復をサポートしています。さらに、歯ぐきを大きく切開しない1回法インプラントを採用することで、術後の腫れや痛みを軽減し、患者様の身体への負担を抑えた低侵襲な治療を実現しました。約4か月後にはインプラントと骨の良好な結合を確認し、上部構造を装着して自然な見た目としっかり噛める機能を回復しています。骨量不足の上顎にも対応した低侵襲インプラント治療症例です。
ソケットリフト・サイナスリフトフラップレス
- 主訴
- 右上の奥歯が無くて、噛めない。
- 年齢/性別
- 30代/男性
- 治療部位
- 上・臼歯部
- インプラント本数
- 1本
- 治療期間
- 4ヶ月
- 費用
- 680,900円
リスク及び副作用
- 術後疼痛・腫脹(痛みや腫れが出ることがある)
- 治療期間延長(治りに時間がかかることがある)
- 感染・壊死(感染や組織壊死の可能性がある)
- 歯肉退縮(歯ぐきが下がることがある)
- 費用増加(費用負担が大きくなることがある)