歯科衛生士02のプロフィール|福山市 なかむら歯科クリニック 痛くない・やさしい歯医者

スタッフ紹介

スタッフ プロフィール

一言メッセージ

なかむら歯科クリニックの一員として、歯科衛生士として、そして一人の人間として輝いていたいと思います。

日々努力、勉強、向上心をもって一日一日を大切に。
縁あって出会う皆さまのオンリーワンになりたいです。

自己紹介

私は生まれも育ちも福山です。 幼いころから挨拶は必ずしなさいと言われて育ち、誰に対しても挨拶をすることを心がけてきました。

飼っている犬の散歩中に畑仕事をしている知らない人にも挨拶をして、何度も挨拶をして顔見知りになるうちによく「これ持って帰りな!」と採れたての野菜をよく頂いていました。

なかでも一番びっくりしたのはスイカを丸ごと頂いたことで、大きな丸いスイカでとても美味しかったことはいまだに覚えています。小澤元気に挨拶運動は今も継続中です!

私はこれまで虫歯になったことが一度もなく、歯科医院を経験したことがありませんでした。そんな私がなぜ歯科衛生士という道に進んだのかというと、祖母の一言がきっかけでした。

学生時代、進路を考える時期に何か資格のある職業を…と考えながらもどんな仕事に就きたいのかが見つからず悩んでいました。

そんな時に祖母から、「歯科衛生士はどう?」と言われ、その時初めて、『歯科衛生士』という職業があることを知り、聞いたこともなかった職業に興味を持ちました。

歯科衛生の学校はちょうど完全三年制に移行する前で、二年制と三年制とがあり、私は県外の二年制の短大を選びました。

初めて親元を離れた生活、毎日の授業・実習、そしてアルバイトと忙しく過ごした二年間。友達にもかなり恵まれ、国家試験に合格し歯科衛生士になるという同じ目標に向けて刺激を受けながら切磋琢磨してきました。

その中でも一番楽しかったのは臨床実習の時期の寮生活です。

実習中はレポートや課題も多く、そのうえ普通の授業もあり大忙しでしたが、寮生活を共にする友達と毎日同じ部屋に集まっては話し込んだり時々ピザパーティーをしたりして息抜きをしていました。

間近で頑張っている友達の姿があったからこそ、辛くてもくじけずにやり抜くことができたのだと思います。

苦楽を共にした友達とは、今でも定期的に連絡を取り合い、情報交換をしたり、刺激を受けあう仲で、私の宝物です。

無事に国家試験に合格し、歯科衛生士となって初めて勤務した歯科医院は開業して30年以上たつ地域の人々に愛されている歯科医院でした。

当然最初から活躍できるはずもなく、先輩衛生士から教えてもらい日々練習に勉強の日々。

根気よく私と向き合ってくれた先輩たちのおかげで、今の歯科衛生士としての小澤があることに感謝です。

私はその医院で訪問診療に携わっており、予防や口腔ケアの大切さ、そしてそれがお口の健康・体の健康、すべての健康につながることを実感しました。

一生自分の口で食事をすることの喜びを感じてもらい、その中で患者様やご家族から感謝の言葉をいただくこともありました。

それが私の喜びでもあり、歯科衛生士として少しでも患者様の役に立てているのかなと感じることができました。

介護における口腔ケアの方法やお悩みなどがありましたらいつでも相談してくださいね!

そんな中、前医院を卒業し出会ったのがなかむら歯科クリニック。
最初の印象はみなさん明るくて笑顔が素敵だということ。

そのなかむら歯科クリニックの一員として、歯科衛生士として、そして一人の人間として輝いていたいと思います。

日々努力、勉強、向上心をもって一日一日を大切に。
縁あって出会う皆さまのオンリーワンになりたいです。

院内ストリートビュー!

院内を360度のパノラマビューでご覧いただけます。

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