研修医スタートダッシュプログラム|福山市 なかむら歯科クリニック

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研修医スタートダッシュプログラム

研修医スタートダッシュプログラムとは

研修医スタートダッシュプログラムとは?

福⼭市のなかむら⻭科クリニックにて、これからの未来の⻭科医療を担っていく、研修医の皆さんが今のうちに経験することで、今後の⻭科医師としての⼈⽣を⼤きく⾶躍させるために必要と考えられる様々な経験をしていただけるように考えられた、他院にはないオリジナルの研修や体験を含んだプログラムです。

研修医スタートダッシュプログラムとは

Chapter1.研修期間の重要性

広島⼤学 ⻭学部 研修医の皆さん、はじめまして。
私は、広島県福⼭市の「なかむら⻭科クリニック」理事⻑の中村 幸⽣と申します。

「研修医期間」それは今の皆さんにとって、いわば⻭科医師のスタートラインに⽴って⾛り出したところにあたることかと思います。 ⻭科医師という職業においては、この先何⼗年とその職業を続けることを考えると、そのマラソンのように⻑い道のりを、ゆったりとスタートされる⽅もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、この研修医期間という「様々な⼈に教えてもらえる」という期間は、短距離⾛のように⼀瞬で終わり、その後は必ず、⾃⾝で様々な判断を⾏う必要に迫られる局⾯が訪れます。

そう考えると、皆さんにとっての⻭科医師⼈⽣の臨床医期間は「スタートダッシュをうまく切れるか」がとても重要になってきます。
この期間にどれだけ現場で活きる感性を⾝に短距離で成⻑するために必要なことを知ることができるか。または成⻑を阻害する様々な壁の乗り越え⽅を知ることができるか。ということがこのスタートダッシュの成否を分けます。

名言1

Chapter2.⻭科医師としての学習と成⻑

これまで、6年間の⻭学部⽣としての学習に加え、⼈によっては⼤学病院や、⻭科医院でのアルバイトを通して、すでに現場を経験されている⽅もいらっしゃるかもしれません。

ところで、⻭科医師としてこれから社会で⻭科医療を提供していくためには、みなさんどの様に「成⻑」していこうと考えいるでしょうか︖ 前述の通り、この臨床研修期間は、⻭科医師としてこれからどんな⾵に成⻑していくのか、何が⾃分に⾜りないのか、学習しなくてはならないのかを知るための⾮常に⼤切な期間です。

単に⻭科医師の免許を得たから「私の職業は⻭科医師です」という考えは、少々安直すぎますよね、例えば、根管治療の知識と技術が⾜りず実際に治療が できない⽅を⻭科医師として認めてくださる患者様は、おそらくほぼ皆無だと思います。我々が⻭科医師としていられるのは、その先に「⼝腔内のトラブルを抱えて苦しむ」患者様がいらっしゃるからに他なりません。

では、あらゆる病的な苦しみを臨床技術をケアできる知識と技術があれば、⻭科医師として社会に貢献していけるのかというと半分正解で、半分不正解という感じがします。治療技術と知識は、患者様の悩みの元を「治す」という意味で、前提条件的に必要なものです。
いわば⻭科医師としては当たり前に持っていなくてはならないスキルといったところでしょうか。

患者様の悩み

では、もう半分は何が必要なのでしょうか︖
私が思うに、それは「⻭科医師としての在り⽅」。つまりマインドの部分になるのではないかと思うのです。
⻭科医院は医療機関である⼀⽅で、患者様から医療⾏為への対価を頂くことによって成り⽴つビジネス的な側⾯も持ちます。医療であるからには、その⽅の悩みを解決してあげたいという「慈愛」の想いが必要である⼀⽅、⾦銭を授受しなくては、医療機器への投資も、従業員への給与の⽀払いもできません。
開業してもしなくても、⻭科医師は、その折り合いに悩むことが多いものです。また、患者様のことを思って⾏った治療がうまくいかず、⼤きなクレーム、場合よっては訴訟につながるようなケースも起こるのが事実です。

ですから、この複雑な相反する⽭盾した価値観を統合するための「⻭科医師としての在り⽅」を学び、リスクとバリューのバランスを取りながら、患者様の信頼に⾜る⻭科医師になっていく⼼根を育てることもとても⼤切です。

さて、少し⼼理的なお話になりますが、皆さんは「学習には5つの段階」がある事をご存知でしょうか︖

「学習の5段階」と呼ばれる階層は、図のような構造になっていると⾔われており、まず最初の段階は「知らない」という段階です。

マズロー学習段階

つまり学習が始まる⼤前提として必要なのは「知る」という⾏為になります。

まず知ることがなければ、学習を進めることはできません。例えば、数字という概念を知らない⼈に、⾜し算や掛け算の概念を教えることはできま せんよね︖それと同じように、臨床技術にせよマインド的な学習にしても、まずは必ず「知る」という経験からスタートすることを覚えておいて下さい。

では、どのようにして「知る」⾏為を⾏うと良いのでしょうか︖書籍を読む、セミナーを受ける、実際に体験する。 など、知るための⼊り⼝はいくつもあるかと想いますが、⼀番の近道は「それを知る⼈に⽇々教わる」ことです。
良い⼿本となる⼈々が集う場所で、⼿本に従い学ぶことが最も良質な「知る」学びを得る機会となります。

⼀⽅で、悲しいことですがかなり独善的な考えや価値観の元、⻭科医療を提供する⻭科医院が⼀定数存在するという事実にも⽬をつぶることはできません。もしも、そういった医院で誤った価値観を「知る」と、あなたの⻭科医師としての成⻑は、とても遠回りなものになる可能性が⾼いです。

そういった意味では「何を学んではいけないかを知る」ことも⻭科医師として成⻑するためのとても⼤切な要素かと思います。

当院では「知らない」を前提として、「正しく知り、順序を追って出来るようになる」ための研修プログラムがあります。⾏き当たりばったりの研修ではなく、⻑年の試⾏錯誤で作り上げ、今後もどんどん進化をしていく活きたプログラムです。

当院での研修期間に、「臨床技術⾯」と「⻭科医師としての在り⽅(マインド)⾯」の双⽅を「知る」ことができるように配慮し体系的に学べるプログラムを⽤意しています。他院では教えてもらえない充実した研修時間をご提供できるようスタッフ⼀同⼈尽⼒しています。

名言2

Chapter3.スタートダッシュプログラムのご案内

なかむら⻭科クリニック オリジナル研修「スタートダッシュプログラム」は、これまでの院⻑や研修医、勤務医の経験を活かして構築された臨床研修期間専⽤のプログラムです。

研修医のみなさんは、多くの場合「臨床」に対する知識や経験の少なさに不安を覚えたり、もっとスキルを磨くためのコツなどを知りたい⽅が多いと思います。でも、そのスキルの基盤として、前述の通り正しい「考え⽅」も必要となります。

また、院内での経験以外に、院外でも沢⼭の学びの機会があることに気づけるか否かは、今後の⻭科医師⼈⽣においての成⻑の速度に⼤きく影響を与えます。ですから、当院のスタードダッシュプログラムは、⼤きく⾒ると以下のような内容で構成されています。

スタートダッシュプログラム
スタートダッシュプログラム

Chapter4.スタートダッシュプログラムの流れイメージ

1日目
7:45 来院 院長とメンターのDr.が医院前でお迎えします。
8:00 朝礼同席 当院の朝礼にご同席いただき、スタッフ全員にご紹介します。
8:30 診療開始 当院の診療がスタートします。
8:35
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10:00
How to Be セッション まず、臨床研修前に歯科医師としての「在り方」How to Be についてを座学で学んでいただき、質問の時間もお取りします。 今後の成長のための下地づくりとしてとても貴重な時間になります。
10:00

13:00
診療見学 実際に、現場の診療を見学していただきます。予約の状況にもよりますが、カウンセリングから治療、予防までの流れなど、院内の仕組みについても色々と見ながら学んでいただきます。
13:00

14:00
昼食 メンターDr.と一緒に昼食をお取りいただきます。昼食はこちらでご用意いたしますのでご安心下さい。
14:00

19:00
臨床基礎体験 メンターDr.や院長について、実際に臨床基礎の体験をしていただきます。アシストについて実際の手の動きや、ツールの扱いなどをご覧いただきます。ケースによっては、オペの見学をしていただく場合もあります。 また、TEK制作や印象採取など実務の一部もご経験いただきます。
19:30 終礼同席 終礼に同席いただき、一日の経験を振り返っていただきます。
20:00

22:00
交流会
食事会
院長やDr.たちとの交流・質疑応答を気軽にしていただける交流食事会を行います。一日の疲れを皆でねぎらいながら、思い切り笑って過ごしましょう。
22:00
ホテル宿泊 福山駅周辺のホテルを手配させていただきます。単にホテルに泊まって休むだけではなく、そのホテルの宿泊で得られる「気づき」のポイントをお伝えし、臨床以外の大切な感性を学んでいただきます。もちろん、ホテルのお部屋では存分にお寛ぎ下さい。
2日目以降
7:45 ホテルから医院へ
タクシー移動
タクシーで当院までご来院下さい。
8:00 朝礼同席
2日目は主に臨床研修を中心に実施します。
19:30 終礼同席
20:00

22:00
交流会
食事会
22:00
ホテル宿泊

Chapter5.研修参加Dr.に特別な プレゼント贈呈!

拡大鏡

当院のスタートダッシュプログラムにご参加いただいた研修医の皆様に、当院からの今後の⾨出とご活躍を祈念して「拡⼤鏡」をプレゼントさせていただいております。

研修医の皆様の未来の可能性が末広がりに「拡⼤」していくようにとの思いを込めたプレゼントです。この限りある期間の中で、他のDr.より沢⼭の学びを得てお帰りいただける研修プログラムだと実感していただけると思います。

Chapter6.勤務医からのメッセージ

院長 中村 幸生

院長

数多くの研修施設のなかで、どこの研修施設で研修を受けるかは、研修医の先生方にとって、悩まれることだと思います。
また、研修医の皆さんにとって、研修期間中は多くの臨床現場を見学でき、その中で多くの経験を積むことできることは、あなたご自身の歯科医師人生の方向性をを決めるうえで、大きな礎と羅針盤となることは間違いない事実だと思います。
当院には様々な分野のエキスパートの歯科医師が在籍をしております。
当院を研修先に選択して頂けるご縁がある場合において、限られた時間になりますが、時間が許す限り、心ゆくまで研修をして頂けると幸いです。

勤務医 

勤務医1

当院のドクターは経歴も様々で、得意分野もそれぞれ違っているので、様々な症例を見ることができると思います。
スタッフも職種関係なく、みんなフレンドリーなので色々質問もしやすいです。ぜひ研修に来てください。

勤務医 

勤務医2

研修施設を選ぶ基準は先生ごとで違うと思います。
・どんどん治療をさせてもらいたい
・丁寧に教えてもらいたい
当院では7名のDrがいるため各先生の要望に応えやすい医院です。
それぞれのDrが
・インプラントに力をいれている
・口腔外科の専門医
・エンドに力を入れている
などさまざまなジャンルに対応できると思います。

勤務医 

勤務医3

研修医の先生方、はじめまして。なかむら歯科クリニックでは多くの症例と院長および勤務医のサポートの中、 さまざまな経験を積むことができると思います。興味があれば一度、気軽に見学に来てみて下さい。よろしくお願い致します。

勤務医 

勤務医4

当院には複数の歯科医師がいるため、様々な治療法や考え方を学ぶことができます。またみんな優しくフレンドリーな職場です。研修医という短い期間の中で大学病院だけではなく開業医の雰囲気を学ぶことはいい経験になると思います。ぜひお越しください!

勤務医 

勤務医5

当院には複数の歯科医師がいるため、様々な治療法や考え方を学ぶことができます。またみんな優しくフレンドリーな職場です。研修医という短い期間の中で大学病院だけではなく開業医の雰囲気を学ぶことはいい経験になると思います。ぜひお越しください!

Chapter7.研修プログラムへのお申し込み・質問

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